着物用語辞典(や行)【ゆかた・浴衣】

【ゆかた・浴衣】

浴衣画像

湯あがり用の着物。
転じて夏期用の着物となった。

浴衣(ゆかた)の語源は、昔、風呂に入る時に着用していた着物、「湯帷子(ゆかたびら)」からきています。

当時は、入浴とはいっても今のように湯につかるのではなく、蒸気を浴びるサウナのような蒸風呂で、汗を吸い取るため、またヤケドをしないように麻の薄い単(ひとえ)を着ました。
これが「湯帷子」です。

画像右上から
男の子用仕立て上がり浴衣
男性用浴衣(反物)

★女性用仕立て上がり浴衣
女の子仕立て上がり浴衣
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着物用語辞典(や行)【よろけじま・よろけ縞】

【よろけじま・よろけ縞】

波状の曲線の縞文。

経(たて)糸をよろけさせて織ったものを経よろけ。

緯(よこ)糸をよろけさせたものを緯よろけ。

ひさご縞、太閤縞ともいう。