着物用語辞典(た行)【たすき・襷】

【たすき・襷】

労働をする時、袖をからげるために用いた紐。

背中で斜め十字に(襷)にし両腕にかけるのでこの名がある。

画像は昔からの襷(たすき)と現代版の襷です↓

昔からの襷と現代版襷(お助けクリップ)

 

昔からの襷(たすき)は、お袖が邪魔にならず自由に使えるので
便利ですが、見た目がなんだか勇ましくなってしまいます。

そこで、今人気なのが現代版襷「お助けクリップ」です。

襷と同じようにお袖が邪魔にならないのに、見た目がスマート。
お袖にシワもいきません。

しかも2WAYなので、着物でお出かけ時に便利に使えます。
昔からの襷をしてみようと思った方も一度、現代版襷「お助けクリップ」もご検討下さい。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。

現代版襷「お助けクリップ」は着物美人の必需品。
着物でお出かけの際には、バッグに1つ入れておくと便利です^^

 

着物用語辞典(た行)【どんす・緞子・純子】

【どんす・緞子・純子】

経緯に練糸を用い、昼夜朱子組織により模様をあらわした織物。

またこれに類似した織物。名物裂は先染であるが染下生地の白生地も多い。

帯、小袖、夜具地羽裏、袈裟などに利用される。

着物用語辞典(た行)【とめそで・留袖】

【とめそで・留袖】

既婚女性が礼装に用いる、裾模様のきもの。

五つ紋付の黒地(黒留袖)、一つ紋か三つ紋付の色地(色留袖)がある。

画像は黒留袖(右下は色留袖)

留袖画像

 

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