外国人に人気の日本のお土産「扇子」白扇・蒔絵扇子

外国人人気日本のお土産は、日本らしい扇子

先日、外国の方が日本で買ったお気に入りのお土産を見せてくれるテレビ番組で
白扇」をお気に入りのお土産として紹介していました。

ホームステイ先などへのお土産に人気の扇子「白扇」
「この白い扇子(白扇)に日本で印象に残った事を絵にして描くんだ~」と白扇を持って紹介していました。

日本では男性の礼装用に使われる扇子
結婚式等で紋付きを着用時には、必需品の白扇ですが、そんな使い方もあるのですね^^

白扇の新しい使い方を教えて頂きました。

 

絵心のある方は、テレビ番組での外人さんのように
ご自分で白扇にお気に入りの絵や文字を描いてプレゼントをするのも素敵ですね。

ただ、私自身は白扇に絵を描いた事がないので、
描き心地、出来映え等はわかりません(><)すみません。
チャレンジ精神のある方、ぜひ試してみて下さい。

日本では礼装の必需品・海外へはお土産の必需品もし描かれた方がいらっしゃったら感想を頂けたら嬉しいです^^

絵を描かなくても、そのままの白扇だけでも喜んで頂けるお土産です。

ホームステイ先留学先出張先、海外の取引先へのお土産、お世話になっている外国人の方へのプレゼントにぜひどうぞ。

化粧箱入りで、贈答用の包装も可能ですので、お申し付け下さい。
ご注文はぜひきもの研装会まで。こちらで販売中です。

もう一つ、ぜひお薦めしたい外国人の方に人気の日本のお土産は
見ているだけで美しい「蒔絵扇子」です。

日本の伝統技術が施された蒔絵扇子・お土産にも人気

蒔絵扇子」は、日本では、結婚式で女性が黒留袖、色留袖を着る時には、必ず手に携える祝儀扇です。

留袖以外の着物でも、帯に挿す事でお祝いの気持ちを表せます。

そんな「蒔絵扇子」は、親骨に日本伝統のめでたい柄が描かれていて、外国の方が大好きな金銀紙が貼ってあるので、見た目もゴージャスで、プレゼントすると大変喜んで頂けます。

 

めでたい日本独特の松竹梅が描かれたお土産NO1 の蒔絵扇子

日本ではこんな感じで「蒔絵扇子」を帯に挿してお祝いの心を表します→

蒔絵扇子は保存にもお薦めの桐箱入り。

もちろん、プレゼントする時にも、桐箱に入っているので、見た目も豪華です。
気持ちが伝わります。

海外のお土産に人気祝儀扇(蒔絵扇子)柄も「松竹梅(Shochikubai (pine, bamboo and plum trees))」の他、「蝶々(butterfly)」や「(Cherry blossom)」など
海外の方にも人気の柄の蒔絵が揃っています。
(画像は松竹梅の蒔絵扇子→)

お手頃価格の無地の黒塗りの扇子もあります。
一度きもの研装会の祝儀扇売場をご覧下さい。

外国人へのお土産にも人気・蒔絵扇子(folding fan for formal dress)
外国人への日本のお土産に人気の扇子はこちらで販売中です。

大量注文もお待ちしています★
日数に余裕を持ってのご注文を頂けると嬉しいです^^

ちなみに英語で扇子はSensu (folding fan)
祝儀扇子はShugi-sensu (folding fan for formal dress)だそうです^^

ぜひ日本の扇子のすばらしさを海外にも広めて下さい^^
きもの研装会の祝儀扇売場でお待ちしております。

 

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着物用語辞典(さ行)【すえひろ・末広】

【すえひろ・末広】

末広は、扇子の別名。
扇子は、うちわと同じく自分の手で風を送るのに用いる道具。

「末広がり」とは今で言う「右肩上がり」で、古来より
めでたいシンボルとされています。

扇子(末広)の豆知識「要・かなめ」

要(かなめ)は扇子(末広)を開く際に根本で止めるもの。
扇子の要は、金属やプラスチック、鯨ひげなどで骨を束ねている。
この部位が壊れると扇子としての用をなさなくなるため、最も重要な部分である。
ここから、「肝心要」の語源となった。

「要」画像↓
扇子(末広)の要画像

 

★おめでたい縁起物の末広をお捜しならこちらで販売中

 

着物用語辞典(さ行)【しゅうぎせん・祝儀扇】

【しゅうぎせん・祝儀扇】

冠婚葬祭用の扇子で、縁起物だけに昔からの約束事があり、男女によって地紙や扇骨に特徴があります。

男性は白扇、女性は黒塗りの親骨に金銀の地紙を張ったものが一般的です。

扇は末広がりの形から「末広」ともよばれます。祝儀の席では、礼装の小物として祝儀扇は必需品です。

挨拶をするときは手に持ち、それ以外のときは前帯の左側にさしておきます。

男性用祝儀扇・白扇
白扇(親骨中骨・竹 白紙)

女性用祝儀扇
黒塗りの骨に金銀の紙を貼った扇子

結婚式の仲人さんやご親族の留袖には必需品の金銀祝儀扇。

留袖以外の着物を着る方も、祝儀扇を帯に挿す事でお祝いの心を表せます。
礼装以外の着物に差すことで、お祝いの心が伝わりますので、
和服の礼装に揃えておきたい小物です。

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お薦めの祝儀扇はこちらで販売しています。
ぜひ一度ご覧下さい^^

 

着物用語辞典(さ行)【せんす・扇子】

【せんす・扇子】

扇子は、うちわと同じく自分の手で風を送るのに用いる道具。「末広」とも言う。

ただし古くは扇(おうぎ)と呼ぶのが普通であった。

扇(おうぎ)の語源は、動詞「おふぐ(煽ぐ)」の連用形「あふぎ」が名詞化した言葉。
「おうぎ」はその現代仮名遣いです。
漢字は「戸」+「羽」で、戸や羽のように平らな面が動いてあおぐことを表しています。

礼装用の扇子は「祝儀扇」といい、留袖や色留袖の女性の礼装着物、男性の紋付羽織袴姿の必需品となっています。

男性用礼装扇子・白扇、女性用礼装扇子・黒骨金銀扇子