お宮参りには赤ちゃんに何を着せるのベビードレス?赤ちゃん用の着物?

お宮参りの時、赤ちゃんには何を着せるかご存じですか?

最近は、お宮参り等にベビードレスを着せる方が多くなりましたが、実は赤ちゃん用の可愛い着物があります。

お宮参り赤ちゃんの着物(女の子)ベビードレスと同様、礼装として大切な記念日に大活躍の着物は赤ちゃんの着物「身着せ」です。

赤ちゃんの礼装としてお宮参りやお食い初め、初節句など、大切な記念日やお呼ばれのパティーなどに着られます。

かつてはお宮参りには、赤ちゃんにも必ず「身着せ」を着せていました。

赤ちゃんの着物 身着せ男の子用身着せは 一つ身の着物・抱き着・デンチセット・でんちこセット
などと呼ばれていて、着物とちゃんちゃんこがセットになっています。

生地は絹100%の正絹綸子生地を使用し、格調高い文様を描いている ので写真映えするデザイン。

着物だけで着るには兵児帯が必要ですが、ちゃんちゃんこを着るときは兵児帯なしで、着物についている紐を結ぶだけでいいので着付けも簡単!

赤ちゃんの着物身着せ 着付け方法

着物姿の赤ちゃんはとても可愛らしくて、お宮参りの着物(掛け着・のしめ)と一緒に、身着せを買われる方が増えています。

ぜひ初めてのお宮参りの時に「身着せ」を購入して、お食い初め、ひな祭り・初節句など記念日の度に赤ちゃんに「身着せ」を着せてあげて下さい。

「着物にしてよかったです^^」と嬉しいお客様の声も頂いています♪

赤ちゃんのベビードレスを買おうか迷っている方は、一度「身着せ」も見てみて下さい。
お宮参りやセレモニーにお薦めの衣装です。

こちらでお薦めの着物を販売中です^^
女の子の身着せ(赤ちゃんの着物・和のベビードレス)
男の子の身着せ(赤ちゃんの着物・和のベビードレス)

双子のお子様のお宮参りの着物はやっぱりお揃い?

最近町中でも、双子のお子様をよく見るようになりました。

可愛い二人乗りのベビーカーでお揃いや色違いの服を着ている姿は 可愛くて、見ているだけで笑顔になります。

おそろいや色違いの服は見ている分には大変可愛いです(^^)
でも双子の赤ちゃんのお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんは 同じ物や色違いのものを探すのに大変苦労されるそうです。

特に着物の場合は、普通の呉服屋さんには色違いやおそろいがなく 双子ちゃんの着物を探すのに苦労をされます。

きもの研装会でも、お宮参りの着物も双子ちゃん用に、色違いや同じ物をと ご注文を頂くことがあります。

大阪船場の本店には、常時着物は種類豊富に揃えていますが、色違いやおそろいは時期によっては 在庫がない場合もありますので、お問い合わせ下さい。

ぜひ初めての着物は
お気に入りの着物を色違い、お揃いにしてあげて下さい^^

お宮参りの着物は七五三でも可愛い上前部分に模様の入っている着物を お宮参りの着物はこちらで販売中。

きもの研装会の着物は七五三での可愛く着れるように、七五三で着物を着たときに目立つ、上前部分にも柄付けをしています。

七五三でも可愛く着れるのでお薦めです^^

 

 

 

お宮参りの赤ちゃんの帽子「大黒帽子」

お宮参りの帽子(女の子)

 

お宮参りには欠かせない赤ちゃんの帽子の名前をご存じですか?

お宮参りの時の帽子の名前は「大黒帽子」といいます。

お宮参り大黒帽子を被っている女の子の画像

お宮参りに大黒帽子をかぶっている女の子

ちなみに辞典によると大黒帽子は
「大黒頭巾に似た、上が平らな丸形で縁のない帽子。明治中期に男性がかぶった。大黒帽。」

となっていますが、もちろんお宮参りの大黒帽子は男の子も女の子もかぶっていただけます。
お宮参りには赤ちゃんに大黒帽子をかぶせて、よだれかけ(スタイ)を掛けてあげます。

 

帽子はなくてもいいのでは?
とおっしゃられる方もいらっしゃいますが初めて外出する赤ちゃんの肌を日差しや風などから守る為の必需品なのです。

なので、お宮参りに行く前には大黒帽子セットをぜひご準備下さい。

お宮参りの帽子セットどんな大黒帽子を購入するか迷ったら
最低限必要なものがそろっているものにしましょう。
(1)大黒帽子
(2)よだれかけスタイ
(3)お守り袋
(4)扇子と麻の緒
この4点がそろったものを購入しましょう。

 

刺繍入りの豪華大黒帽子とよだれかけ(お宮参り用)お薦めは刺繍入りの大黒帽子セット
刺繍入りは、写真撮影で大変映えます^^→
便利な水引がついた
お得な大黒帽子はこちら↓

★必要なものが全部揃ったセット
男の子お宮参り・大黒帽子5点セット
女の子お宮参り・大黒帽子5点セット

★豪華な玩具付きセット
男の子お宮参り・大黒帽子(豪華玩具付)7点セット
女の子お宮参り・大黒帽子(豪華玩具付)7点セット

 

 

お宮参りの着物の柄を綺麗に見せるクリップも発売中です

お宮参りの着物の柄を綺麗に見せる・お助けクリップ

普通にお宮参りの着物を着ると袖が垂れ下がったままなので、
柄が綺麗に出なかった・・柄が見えなかった・・という事になります。

そこでお薦めなのが「お助けクリップ
2カ所を留めるだけで、着物の柄が綺麗に見えます。
こちらで販売中です。

お宮参りの着物もこちらで販売しています。

 

お宮参りの着物(掛け着・のしめ)着用方法

お宮参りの着物(掛け着・のしめ)の着用方法です。
着物に必要な小物は前日までに用意しておきましょう。

お宮参りの着物しつけ糸

お宮参りに必要な小物等はこちらでご確認下さい。

※新しいお仕立上がりの着物にはしつけ糸がついています。事前の準備としてしつけ糸を外しておいて下さい。
しつけ糸は生地を傷めないように、丁寧にはずしてください。
(←裾にある白い糸がしつけ糸です)

 

(1)赤ちゃんにまず
ベビードレス又は赤ちゃん着物(身着せ)を着せてあげます。

和のベビードレス(可愛い赤ちゃんの着物)
そして、大黒帽子とよだれかけを着せてあげます。
刺繍入りの豪華大黒帽子とよだれかけ(お宮参り用)

(2)↓お祖母様又は抱く方が赤ちゃんを抱き、
お宮参りの着物(祝着・掛け着)の紐を後ろで結びます。

お宮参りの着物の後ろの紐を結びます

(3)↑お宮参りの紐にお守り袋や扇子を結びます。
(犬張り子やでんでん太鼓がある場合は一緒に結びます)

(4)普通はこれで完成。。。なのですが、
これだと実はお袖が垂れてお宮参りの着物の柄が綺麗に見えません(><)
例えばこんな↓感じです・・

お宮参りの着物の柄を見せるにはお助けクリップが便利です

そこで、着物の柄を綺麗に見せたい方は、
(5)お宮参りの着物の柄を綺麗に見せる「着物お助けクリップ」の使用がお勧めです。

袖口を二カ所留めるだけ!簡単です!
こんなに綺麗に柄が見えます^^↓

お宮参りの着物を綺麗に撮影するコツ(お助けクリップ使用例)

 

着物の柄を綺麗に見せたいときはぜひご検討下さい^^

お助けクリップの詳しい説明はこちらです。
お助けクリップはお宮参りの着物以外にも、
着物の汚れ防止の万能クリップとしても使えます^^

 

そのほかお宮参りに必要な物をお探しならぜひ、
大阪船場に実店舗があるきもの研装会へ。

男の子のお宮参りはこちら
女の子のお宮参りはこちらです。

 

お宮参りの着物の失敗しない選び方

お宮参りの着物

 

お宮参りの着物と言えば、お宮参りの時に赤ちゃんの背中を
おおうように掛けられる「御祝い着」と呼ばれる一つ身の着物ですが、実は様々な呼び方があります。

お宮参りの着物は七五三にも着れます掛け着・一つ身の着物・お祝着・のしめ・初着・産着など。
入社当時、呼び名が多すぎで名前は一つに統一してほしいと思ったことも(^^;

お宮参りの着物は、七五三用にお仕立てし直すと女の子は三才に、男の子は三才と五才の七五三にも着く事ができますので、ぜひお気に入りの一枚を探して下さい。

 

■お宮参りの着物の失敗しない選び方

(1)生地は正絹がお薦め
絹は絹特有の美しい光沢があり、肌触りがよく、
保温性・保湿性・発散性に優れています。
上品な風合いで、色の発色も美しく、写真写りも美しいです。

nosime(mae)


(2)上前に柄がついている

七五三などで帯付け(帯を結んで)で着物を着るときに上前部分が目立ちます。

上前部分(写真の左下)に柄がついているものを選ぶと七五三でも華やかです。

 

(3)お気に入りの柄、色を選ぶ
赤ちゃんの為の初めての着物ですので、お好みの柄や色を選びましょう。
人気の色はやはり赤色ですが、最近は桃色や黒・黄色・水色・紫色などの華やかな色も増えています。
色々見比べて、お好みの物を選んで下さい。

 

お宮参りの着物の購入で迷った時には、参考にして下さい。

素敵なお宮参りの着物を販売しているお店が見つからないという方は
きもの研装会がお薦めです。