妊婦さんの浴衣の着付けのコツ(お腹が大きくても浴衣が着れます♪)

妊婦さんの浴衣の着付けの注意点のご紹介妊婦さんでも可愛い浴衣を着たいと言う方の為に浴衣の着付けのコツをご紹介します。
浴衣でお出かけ前にぜひお読み下さい^^

<妊婦さんの着付けの注意点>
※ご自分とお腹の赤ちゃんの体調を、第一に考えて着付けをしましょう。

※紐や帯を締める度に、苦しくないか気分が悪くないかを確認しましょう。

※お腹が大きくなると、浴衣の合わせや帯の長さが足りなくなるなどの場合があります。
本番前に浴衣を試着してみて、短くなりすぎないか確認しておきましょう。

 

<妊婦さんの浴衣の着付け>

(1)下着
妊婦さんのおなかをすっぽり包むショーツは、お手洗いにいったときに着脱が大変です。
腰紐より上にショーツがくると、腰紐が邪魔で脱げません。
また、腰紐より上にショーツを戻せなく、腰紐のところにたまりますので
股上が浅いショーツをはいてください。
おなかをすっぽり包みたい場合は、はらまきなどを使うのがお薦めです。

若々しい着付けになる和装ブラ(2)胸の補正
胸にさらしを巻いて、脇の下を締めると血がめぐらなくなってしまうことがあるので、妊婦さんにはあまりお薦めではありません。
胸が大きくなって、太った感じに見えることが気になる場合は、伸縮性がある和装ブラジャーで押さえるのがお薦め。
胸を押さえるお薦めの和装ブラはこちら

(3)お腹の補正
お腹の補正は特にしなくても大丈夫です。
気になる場合は、ご自分が慣れているように、腹帯などをしましょう。
お腹と胸の間のくぼみがあれば、タオルや綿花などで補正をします。

(4)腰紐
★お腹の下で腰紐をすると、裾ははだけにくくくなり、腰は楽で、胸元に余裕
が出ますが、おはしょりは長くなってしまいます。
★腰紐の位置が上だと、身丈が長くないとおはしょりが綺麗に取れなくなります。
おはしょりが短いので、きれいに整えるのも難しくなってしまします。

おはしょりは、犠牲になってしまうかも。
腰紐にはゴムのウエストベルトが伸びるのでお薦めです。

(5)帯
妊婦さんには飾り紐がお勧め必ずしめる毎に、気分が悪くないか確認しましょう。
気分が悪くなったら、帯の上線を前にひっぱって、胸元に余裕を作ると楽になります。
もしもの時は、帯を緩めましょう。
半幅帯はこちら

(6)帯締めでアクセント
帯締めで可愛い飾り結びをするのもお薦めです。
アクセントになり、お腹の大きさから目線を外せます。
アクセントになるお薦め帯締めはこちら

※お腹が大きくなってくると浴衣の身幅が足りない場合があります。
その場合、はだけやすくなる場合があります。
歩く時は注意して下さい。

この夏はお腹の赤ちゃんと一緒に
浴衣で楽しい思い出を沢山作って下さい^^

お薦めの着物を探している方は、きもの研装会へご訪問下さい。
★★★ネットでお買い物 きもの研装会
女性の浴衣売場 ・ 男性の浴衣売場

 

お宮参り着物・大阪船場だいわお腹の赤ちゃんが生まれたら、いよいよお宮参りですね^^

☆☆☆お宮参りについてHPで詳しくご紹介
男の子のお宮参りについてはこちら
女の子のお宮参りについてはこちら

★★★お宮参りの着物をご購入したいという方は、お宮参りの着物売場をご覧下さい。

★★★目で見て触れてお買い物 大阪船場・だいわ社内販売会
浴衣はもちろん、お宮参りの着物やよだれかけなどの小物も取りそろえています。

ご来展、お待ちしております^^

        きもの研装会HP /  社内販売会 / アクセス  / お問い合わせ

 

 大阪船場・だいわ 「きもの研装会」インターネット販売部
大阪市中央区船場中央2丁目3-6
船場センタービル6号館1階南通り