お宮参りの着物の失敗しない選び方

お宮参りの着物

 

お宮参りの着物と言えば、お宮参りの時に赤ちゃんの背中を
おおうように掛けられる「御祝い着」と呼ばれる一つ身の着物ですが、実は様々な呼び方があります。

お宮参りの着物は七五三にも着れます掛け着・一つ身の着物・お祝着・のしめ・初着・産着など。
入社当時、呼び名が多すぎで名前は一つに統一してほしいと思ったことも(^^;

お宮参りの着物は、七五三用にお仕立てし直すと女の子は三才に、男の子は三才と五才の七五三にも着く事ができますので、ぜひお気に入りの一枚を探して下さい。

 

■お宮参りの着物の失敗しない選び方

(1)生地は正絹がお薦め
絹は絹特有の美しい光沢があり、肌触りがよく、
保温性・保湿性・発散性に優れています。
上品な風合いで、色の発色も美しく、写真写りも美しいです。

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(2)上前に柄がついている

七五三などで帯付け(帯を結んで)で着物を着るときに上前部分が目立ちます。

上前部分(写真の左下)に柄がついているものを選ぶと七五三でも華やかです。

 

(3)お気に入りの柄、色を選ぶ
赤ちゃんの為の初めての着物ですので、お好みの柄や色を選びましょう。
人気の色はやはり赤色ですが、最近は桃色や黒・黄色・水色・紫色などの華やかな色も増えています。
色々見比べて、お好みの物を選んで下さい。

 

お宮参りの着物の購入で迷った時には、参考にして下さい。

素敵なお宮参りの着物を販売しているお店が見つからないという方は
きもの研装会がお薦めです。